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2月

16

新潟IoTハッカソン

雪国新潟の課題を解決しよう!

主催 : にいがた産業創造機構(NICO)

ハッシュタグ :#ngtiothack
募集内容

エンジニア(デバイス/バックエンド)

無料

先着順
13/13

エンジニア(Web/フロントエンド)

無料

先着順
12/12

プランナー・マーケター・コンサルタント・デザイナーの方や、IoT、地域課題に興味をお持ちの方

無料

先着順
19/23

イベントの説明

お知らせ

※「開発環境および事前準備」の項目に、技術手順書へのリンクを掲載しました。(2/14)
※「開発環境および事前準備」の項目に、当日使用できるデバイス、センサー一覧と、技術ハンズオン参加者向けの事前準備資料を掲載しました。(2/11)
※募集を締め切りました。参加枠を最大48名としたところ47名でもう1名の参加枠があります。もし、参加を希望される方がいらっしゃれば、お問い合わせフォーム「イベントへのお問い合わせ」からご連絡ください。先着1名、締め切り2/13(水)12:00まで受け付けます。(2/8)
※ハッカソン当日のタイムテーブル(予定)を公開しました。下記「プログラム(予定)」をご覧ください。(2/4)
※プランナー等の枠が一杯になりましたので、6名分を増やしました。この枠追加が最終となります。トータル48名MAXとして、応募状況によってエンジニアの枠、プランナー等の枠の数を調整します。(1/29)
※募集締め切りを2/8 17:00としました。(1/17)
※プランナー・マーケター枠を6名増やしました。(1/16)
※定員(36名)は、会場レイアウトに収まる限り増やす可能性もございます。
※各参加枠には、形式的な定員を設定しております。応募状況により柔軟に調整させていただきますので、定員超過している参加枠であっても先ずはお申し込みください。
※最終的に応募者多数の場合は調整させていただく場合もございます。お申し込みはお早めに。(1/16)


イベントについて

新潟県は、夏場の日照時間が長く稲作が盛んに行われる一方で、冬は気温も低く、例年山沿いを中心に大雪となります。このような新潟における冬の暮らしでは、屋根の雪下ろしや雪かき、水道の凍結防止、凍結路面上の安全運転・安全歩行など、不便ながらも雪国として当然のこととしてやり過ごし、私たちは暮らしてきました。不便である冬の暮らしの中でも、近年雪室や雪冷熱を雪国ならでは資源・エネルギーとして活用する「利雪」の取組みなど、ビジネスへ有効活用する例も出てきています。
さらに、IoT等の最新技術の活用により、これまでできなかった課題を克服する例も多く見られるようになりました。IoTを導入することで、様々な課題を克服する新たなアイデアの実現や、従来の取組みを超える実装の実現が期待されます。
そこで、このハッカソンでは、雪国で暮らす人々の課題を克服する新たなイノベーションの創出にチャレンジしていただきます。

テーマは
「雪国新潟の冬の暮らし(消雪・除雪、交通、エネルギー、利雪)×IoT」
とします。

今回のハッカソンでは、通信方式として、セルラー系LPWAである「NB-IoT」「Cat. M1(LTEカテゴリM1,LTE-M)」「LTE Cat.4」を活用し、テーマに沿って「実際に動く」プロトタイプを作ります。

「NB-IoT」を通信基盤として開発を進めるハッカソンとしては、日本初になるイベント(日本初NB-IoTハッカソン)です。

プロトタイプのデモンストレーションやビジネスプランを含めたプレゼンテーションを行って頂き、優秀なプランには賞品が出ます!
また、このハッカソンにおいて生まれた優れた成果は、実用化・商用化へ向けたサポートを行う可能性もあります。
「自分の持てる技術力を役立ててみたい」「ビジネスに繋がる新たな取組がしたい」「IoTはよく解らないけど、雪国の暮らしを楽しい生活に変えたい」という想いのある方は、是非ご参加ください!

<技術情報>
このハッカソンでは、次の環境・ツールを準備いたします。プロトタイプ開発に活用し、その真価を見定める良い機会となります。是非、ご活用ください。
・enebular (株式会社ウフル)
・Motion Board(ウィングアーク1st株式会社)
・TI sensortag(Texas Instruments:株式会社BSNアイネット提供)
・セルラー回線(ソフトバンク株式会社) 
(予定)

開催日時

2019/2/16(土)、2/17(日)

※県外からお越しの方は、前日宿泊をお勧め致します。
※以下の懇親会も予定しています。
 2月15日(金) 前夜祭(事務局スタッフと前泊者で自主的な懇親会)
 2月16日(土) ハッカソン参加者の懇親会(イベント事務局主催)

会場

NICOプラザ会議室
住所:新潟県新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル11階
電話番号:025-246-0069(NICO情報戦略チーム)
 NICOプラザ https://www.nico.or.jp/niconitsuite/renraku-kotsu/ 

参加対象者

・デバイス(Arduino、Raspberry Pi)やクラウド(AWS、SORACOM)等を扱うことができるエンジニア(※各ツールについて変更の可能性があります。)
・Web、BIツール、可視化ツールなど、フロントエンド側を扱うエンジニア
・地域課題やIoTに興味、関心のあるプランナー・マーケター・コンサルタント・デザイナー、行政関係者
・学生(エンジニア等)
※スポンサー企業から技術的サポートを入れてもらいます。コードを書いた経験のある方は、エンジニアでご登録いただき、開発にチャレンジしましょう!
※県内の方はもちろんのこと、県外の方々のご参加も大歓迎です!
※1チームは5〜6名程度とし、チームメンバーは参加者をランダムに編成する予定です。
※チームでの参加はできません
※学生の方は、最大6名まで。応募者多数の場合は、お断りする場合もございますので、ご了承ください。

参加費

無料
(会場までの交通費と宿泊費はご負担ください)

参加に関する同意書

本イベントに参加申込みされた方は、次の「ハッカソン参加同意書」に同意いただいたものとします。
本同意書は当日、ご署名の上ご提出いただきます。

ハッカソン参加同意書 
→同意書が変更になっています。

本イベントで発生したアイデアや製作物などの取扱い(著作権など)について記載していますので、
参加申込みの前に必ずご一読ください。

事前アンケートのお願い

本イベントに参加申込みされた方は、「事前アンケート」への回答もお願いいたします。

賞金・賞品(予定)

1位チーム:賞金:1人2万円

2位チーム:賞金:1人1万円

3位チーム:賞金:1人5千円

参加賞:新潟県名産品(予定)
※上記は変更になる場合がございます。 ※賞金については、ギフト券にて提供の予定です。

審査基準・ルール

以下の5つの基準を設け、それぞれについて4段階で複数の審査員が評価し、結果を合計して入賞を決定します。

審査基準 中心となる審査対象
1.新規性 ・これまでにないアイデアか
・着眼点・着想点はユニークか
・新しい通信規格を活かせているか
コンセプト
2.実現性と実装性 ・実際に実現可能か
・コンセプトで提示された機能が実装され動作しているか
プロトタイプ
3.デザイン性 ・利用者に分かりやすいサービスであるか
・使いやすいUI/UXであるか
ユーザーサイド
4.事業性 ・実際に利用される可能性が高いサービスか
・成長性・拡張性とともに採算は見込めるか
ビジネス
5.納得性 ・テーマに沿った課題解決が提供されているか
・課題、解決方法、実装が論理的かつ簡潔に語られているか
プレゼンテーション
また、以下のルールを設定させていただきます。
・当日の開発は、事務局が用意した開発ボードで行っていただきます。
 サポートはできませんがセンサーの持ち込みは可能です。

・事前の作り込みは、NGとさせていただきます。
・プロトタイプ作成用の段ボールや袋、紙、人形などの持ち込みは可能です。

アクセス

NICOプラザ https://www.nico.or.jp/niconitsuite/renraku-kotsu/#access1 
○会場(万代島ビル)にお越しいただくには、新潟駅から路線バスがご利用頂けます。
路線バス(新潟駅→朱鷺メッセ) http://www.niigata-kotsu.co.jp/~noriai/route-bus/sadoferry/ 
○駐車場は次の2つがございます。(ネットワーキングに参加される方は、バス・タクシーをご利用ください。)
駐車場1 万代島駐車場 www.tokimesse.com/visitor/parking/ 
駐車場2 万代島ビル駐車場 http://www.niigata-bandaijima-building.co.jp/contents/guide/

宿泊について

県外など遠方からお越しの方は、前日宿泊をお勧め致します。
ご予約などの手配は、ご自身で行ってください。
満室となる可能性がございますので、お早めにご予約下さいますようお願いします。
(車でお越しの際は駐車可能かを、予めホテルにお問い合わせください)

(参考)新潟市観光情報サイト
https://www.nvcb.or.jp/stay/

プログラム(予定)

2/15(金) Day0

前夜祭(事務局スタッフとの楽しい懇親会) 18:00-20:00 新潟駅近辺 会費5,000円の予定(詳細は、後日申込者にご連絡いたします。)

2/16(土) Day1

日時 内容
技術ハンズオン(希望者のみ) 課題インプット(希望者のみ)
9:00-9:30 会場/受付(ハンズオン)
9:30-12:30 技術ハンズオン
1.デバイス
2.MotionBoard
3.TI SensorTag
10:00-10:30 受付(課題インプット)
10:30-11:30 もくもく会(課題の事前自己学習)
11:30-12:30 課題インプット1
全参加者
12:30 ~ 13:30 受付、スポンサー企業LT(ライトニングトーク)
13:30 ~ 13:45 オリエンテーション・主催者スピーチ・テーマ説明
13:45 ~ 15:35 課題インプット2、技術説明
15:50 ~ 19:00 アイデアソン、ハッカソン
19:00 ~ 19:30 中間発表
19:30 ~ 19:40 Day2に向けた準備
20:30 ~ ネットワーキング(ハッカソン参加者懇親会 会費制:5,000円前後)

2/17(日) Day2

日時 内容
08:00 ~ 9:00 開場、もくもく会
09:00 ~ 15:00 オリエンテーション、ハッカソン
途中、昼食(弁当を準備しています)
15:00 ~ 16:50 各チームプレゼン
16:50 ~ 17:10 審査 / 他チームの見学・レビュー
17:10 ~ 17:30 結果発表・表彰
17:30 ~ 18:00 クロージング、記念撮影

※プログラムは、当日の進行状況により、変更の可能性があります。

持ち物

ノートPC、USBメモリ、筆記用具など
※会場にはWi-Fi環境があります。

開発環境と事前準備について(エンジニアでご参加頂く方が対象です)

<開発環境>当日使用できるデバイス、センサーは次のリストをご確認ください。
新潟IoTハッカソン_デバイス・センサーリスト (2/14更新版)

<事前準備>技術ハンズオン(Day1 AM)に参加される方は、次の資料を参考に事前準備をお願いします。
新潟IoTハッカソン_技術ハンズオン事前作業 (2/11掲載版)

<技術 手順>
当日は(W-1)、(W-2)、(C-1)を使って午前中の技術ハンズオンを説明させていただきます。
(W-3)〜(W-4)は、運営が準備する追加センサーの使い方集になります、ハッカソンの開発時にご参考にしてください。
【Wio LTE M1/NB1】
(W-1) IoT ハッカソン デバイスプログラム手順 〜 Wio LTE M1/NB1(BG96) SoftBank Edition 〜
https://qiita.com/uhuru-hackathon/items/7b3cf3ad9047958b80f0
(W-2) IoT ハッカソン enebular - MotionBoard Cloud 設定手順
https://qiita.com/uhuru-hackathon/items/d449df05181882a5629f
(W-3) 【SB貸出分】Groveセンサー/アクチュエーターの使い方集〜Wio LTE Cat M1/NB1〜
https://qiita.com/bywaysideway/private/704174bbcbb47ef4ad36
(W-4) Groveセンサー/アクチュエーター使い方集 〜Wio LTE Cat M1/NB1〜
https://qiita.com/uhuru-hackathon/items/8559e94843203f04e086
【Candy Pi】
(C-1) IoT ハッカソン CANDYRED 操作手順
https://qiita.com/uhuru-hackathon/items/55c627fbcdf6473cb70c
(C-2) Groveセンサー/アクチュエーター使い方集 〜CANDYRED〜
https://qiita.com/uhuru-hackathon/items/124170c0992f5552bffe
【TI SensorTag】
(T-1) Raspberry Pi と CANDY Pi Lite + S でセンサータグデータを扱う
https://qiita.com/ichikawa_bsn/items/eb0b193aba13541b2cc2
【MotionBoard】
(M-1) MotionBoardを利用したセンサーデータの可視化
https://qiita.com/wat-hattori/private/6bc842bc8a60c02226c8

追加・変更があれば、情報を随時アップデートしますので、定期的にご確認ください。

開催主体

主催

公益財団法人にいがた産業創造機構(NICO)

運営事務局

株式会社ウフル

後援

国立研究開発法人防災科学研究所 雪氷防災研究センター  http://www.bosai.go.jp/seppyo/
日本雪工学会 http://www.snoweng.org/
一般社団法人新潟県電子機械工業会 http://www.neia.or.jp/
NPO法人 長岡産業活性化協会NAZE http://www.naze.biz/
新潟県IT産業ネットワーク21(IT21) http://www.nico.or.jp/it21/
ITC新潟 http://www.nico.or.jp/itc-niigata/

協賛 ※スポンサーを随時募集しております

株式会社ウフル https://uhuru.co.jp/
有限会社にいがた経済新聞社 https://www.niikei.jp/
ウィングアーク1st株式会社 http://www.wingarc.com/
ソフトバンク株式会社 https://www.softbank.jp/biz/
一般社団法人 ブロードバンド推進協議会 http://bba.or.jp/ja/
株式会社BSNアイネット https://www.bsnnet.co.jp/
株式会社アイビーシステム https://www.ib-system.co.jp/
株式会社データドック https://www.datadock.co.jp/
株式会社トラステック http://www.trustec.ne.jp/
株式会社フジミック新潟 http://www.niigata.fujimic.com/
株式会社ブルボン https://www.bourbon.co.jp/


その他

※タイムテーブル及びテーマの詳細は、予告なく内容を変更する場合があります。
※情報は随時更新します。
※当日の様子のお写真をウェブサイトやSNSで公開する可能性があります。予めご了承ください。
※本事業は「新潟県産業創造事業」の「革新的ビジネスモデル創出推進事業」です。
※新潟県IoT推進ラボの取組みの一環として実施するイベントです。

チラシ

新潟IoTハッカソンチラシ(705kB) 

お問合せ

お問合せは、このページ右メニューの「このイベントへのお問合せ」フォームか、事務局(NICO情報戦略チーム:it@nico.or.jp)までメールにてお送りください。

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資料が投稿されると、最新の3件が表示されます。

フィード

せき

せき さんが 新潟IoTハッカソン を公開しました。

2018/12/27 17:38

新潟IoTハッカソン を公開しました!

グループ

株式会社ウフル

イベント数 13回

メンバー数 476人

終了

2019/02/16(土)

09:00
2019/02/17(日) 17:30

開催日時が重複しているイベントに申し込んでいる場合、このイベントには申し込むことができません

募集期間
2018/12/27(木) 17:36 〜
2019/02/08(金) 17:00

会場

NICOプラザ会議室

新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル

参加者(44人)

HeroyukiSugiyama

HeroyukiSugiyama

新潟IoTハッカソンに参加を申し込みました!

k_abebe

k_abebe

新潟IoTハッカソン に参加を申し込みました!

lumin

lumin

新潟IoTハッカソン に参加を申し込みました!

kou1914

kou1914

新潟IoTハッカソンに参加を申し込みました!

yukilab

yukilab

新潟IoTハッカソン(バックエンド) に参加を申し込みました!

kasacchiful

kasacchiful

新潟IoTハッカソン に参加を申し込みました!

shimizu-tomomi

shimizu-tomomi

新潟IoTハッカソン に参加を申し込みました!

yyasuyuki

yyasuyuki

新潟IoTハッカソン に参加を申し込みました!

hokekiyoo

hokekiyoo

新潟IoTハッカソン に参加を申し込みました!

TakenoriTanaka

TakenoriTanaka

新潟IoTハッカソンに参加を申し込みました!

参加者一覧(44人)

キャンセルした人(7人)